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アジア太平洋大家の会で登壇致します4月13日(土)

2019/04/06

2500名以上の投資家会員さんを率いる「アジア太平洋大家の会」で、久しぶりにカンボジア不動産セミナー講師として登壇をさせて頂く事になりました。

カンボジアの首都プノンペンの新たな中心地となりつつある「鉄道駅周辺エリア」で、信頼性の高いデベロッパーが開発し、NET8.5~9.5%で10年間家賃保証&同額で買取保証契約可能な「オフィス・サービスアパート複合プロジェクト」はじめ、米ドルで高利回りの期待できる投資案件をいくつかご紹介します。

2019/4/13 アンナさん復活記念カンボジア特選物件セミナー@東京

特別に、アジア太平洋大家の会鈴木学代表による前座講演「アメリカ国外米ドル圏(カンボジア、パナマ等)での資産形成をどう考えるか?リスクと留点」もございます。

以下、鈴木代表の投稿を抜粋

『米国外米ドル圏(別名:なんちゃって米ドル圏)での資産形成をどう考えるか?リスクと留意点について』

カンボジアは他の東南アジアの国と違って、「実質米ドル圏」であることがが際立つ特徴です。

当然ながら米ドルの通貨発行権はUSAだけが持っています。カンボジアはリエルという自国通貨こそあれ実質は米国外で流通するオフショア米ドルを使って経済運営しています。このような国はカンボジアの他、世界中でいくつかあります(パナマ、エクアドル、英領バージン諸島、東ティモール、ジンバブエなど)。自国で通貨発行権をもたない米ドルを使っている状態は、本質的なリスクを孕みます(例.貿易上のライバル国の通貨が相対的に安くなれば米ドルでの輸出や観光業が不利になる。自国通貨に転換したくとも人々に信用されず、使ってもらえない等)。カンボジアで預ける米ドル金利が米国よりずっと高いのは、換言すればカンボジアの米ドル現金にリスクプレミアムが乗っているわけです。

ただ、その本質的なリスクを理解した上で、カンボジアが東南アジアの、タイとベトナムに挟まれた位置にある、この場所で米ドルを使うのは実は合理的なのかもしれないという、意外な一面が見えてきます。

その辺を踏まえ、カンボジアで米ドル資産を持つ意味を、綺麗事や商売トークを離れて、原理的に考えてみませんか?

セミナー情報

2019/4/13 アンナさん復活記念カンボジア特選物件セミナー@東京
日時:4月13日(土)15:00 - 17:00
住所:東京都千代田区一番町10-8 パズル一番町ウエストビル5階  セミナールーム
地図
料金:2000円

詳細とお申し込みはこちらから↓
2019/4/13 アンナさん復活記念カンボジア特選物件セミナー@東京

【講師 荒木 杏奈 (あらきあんな)】

アンナアドバイザーズ株式会社代表取締役

1984年生まれ、東京都出身。宅地建物取引士。大手広告代理店セプテーニ(株)入社、その後SBIグループを経て2012年よりカンボジアの首都プノンペンの金融機関に勤務。2013年に独立し日本とカンボジアに拠点を持ち、国内・海外の国際不動産サービスを展開。

著書 東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 新書 幻冬舎

前座講演鈴木学すずき まなぶ

約2500名の会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍し、現在は不動産専業。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。 安心できる収益物件を求めて世界中を旅してまわる日々。世界6か国でオーナーとして賃貸経営を実践中