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【セブンイレブン】カンボジアで展開!東南アジアで攻勢 カンボジア不動産はアンナアドバイザーズ

2020/10/16

こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。

カンボジアにこれからセブンイレブンができるそうです。

タイでは日本と同様に、食品や日用品の販売から銀行や請求書の支払い、配達などのサービスまでを手掛けているようですので、カンボジアでも同様のサービスを期待しています。

とても便利になりますね。

 

大手コンビニエンスストア(CVS)チェーンのセブンイレブンが東南アジアで攻勢を強めている。タイで日本に次ぐ1万1983店(3月末現在)と圧倒するのに加え、フィリピンで2664店(19年6月末現在)、マレーシアで2347店(同)といずれも2位以下を大きく引き離す。21年にはカンボジア、22年にはラオスでの出店も予定している。人口6億5000万人の巨大市場東南アジア。セブンイレブンがその先に目指すものは。1989年にバンコクでタイ1号店を開業させたセブンイレブン。地場小売最大手のCPグループと組んで、全77県にくまなく店舗展開する手法は日本と一緒だ。ほとんど客もいないだろうと思われるような国境近くの山間部にもセブンイレブンの店舗はある。ここで日本と同様、食品や日用品の販売から銀行や請求書の支払い、配達などのサービスまでを手掛けている。

イメージはこんな感じですかね?

合弁相手のCPグループは、タイ最大の財閥企業。今年3月には、英小売大手テスコのタイ事業を106億米ドル(約1兆2000億円)で買い取り、足元の強化を図った。これによって約2000店舗(うちCVS型約1500店舗)がそっくり積み上がった。CVS分野の国内占有率は9割を超えた。

 

こうして得た資金とノウハウを武器にセブンイレブンは、タイ隣国のカンボジアとラオスで新たな販路を広げようとしている。カンボジアではCP傘下のCPオール(カンボジア)がマスターフランチャイズ契約に基づき店舗展開を手掛ける。成長が始まったばかりのこの国では、CVS店はまだ数えるほどしかない。一気に出店攻勢をかけて、地位を固める考えだ。

 

参照:日本食糧新聞

 

 

オープンするのが楽しみです。