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【最新情報!カンボジア渡航に必要な手続き】 カンボジア不動産はアンナアドバイザーズ

2022/05/04

こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
今回は「カンボジア渡航に必要な手続き」についてお伝えいたします。

私も2年以上ぶりの渡航になるのですが、コロナの影響で渡航するのに必要な手続きが少し変わっていました。
必要な手続き、書類等をまとめましたのでご覧ください。



◆パスポート(必要残存期間6ヶ月)


◆VISA(観光VISAの場合)
大使館で3年の観光ビザを取得する場合

・パスポート
・証明写真(申請書用に1枚)
・申請書
・現地滞在先の書面(英文)
・滞在中の行動予定表(英文)
・ワクチンパスポート

カンボジアへの入国にはビザが必要です。 取得はカンボジア王国大使館(東京)、もしくは名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)にて可能です。
私は申請してから1週間で受け取れました。

E-Visaや空港で取得するアライバルビザでも入国や口座開設は可能です。


◆ワクチンパスポート
申請先は、接種券の発行を受けて接種をした住民票のある区市町村です。
申請から発行までの日数はお住まいのエリアによって異なるようなので、事前に調べておくと良いでしょう。

詳しくはこちらをご覧ください。
厚生労働省:新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について


◆海外旅行保険(タイのバンコク経由の場合)
新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む最低2万米ドルの医療保険への加入

新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む2万米ドルの治療補償額の英文医療保険証が必要となります。
・保険期間は滞在の全期間をカバーするものが必要
・ご帰国日が未定の場合は保険期間を一年以上にして頂く必要がある
・費用の部分が米ドル表記又はタイバーツ表記が必要


※海外旅行保険に加入する際に、コロナをカバー出来るか事前に確認することをお勧めします

※クレジットカードについている海外旅行保険でも保険証を発行してくれますが、1週間ほどかかりますので、早めの取得をお勧めします。

 

◆現地にて銀行口座開設を希望される方
必要書類が銀行によって変わりますので、お問合せください。


◆現地視察を希望される方
現地日本人スタッフでも対応できます。お気軽にご連絡ください。
 

最新情報は常に変わっておりますので、大使館などの情報を取得するようにしてください。
これからカンボジアへの渡航を検討されている方の参考になれば幸いです。



海外不動産、東南アジア投資が初めての方、他社と比べてみたい方、日本円以外での資産形成を検討したい方、他国のように海外送金が難しいのでは?管理など面倒では?とご心配の方、ぜひ弊社にお問い合わせください。

 

 

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